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PROFILE

TOKYO
No.1
SOUL SET

WATANABE
TOSHIMI

KAWANABE
HIROSHI

BIKKE

TOKYO No.1 SOUL SET

BIKKE(Vo)、渡辺俊美(Vo&Gt)、川辺ヒロシ(DJ)の三人によるトライアングル・ユニット。
1990年にコンピレーション・アルバム『TOKYOディスクジョッキーズ・オンリー』収録の「アンモラル」でシーンに登場して以来、既成概念に捕われない独創的なサウンドで幅広い層から支持を集める。

2000年から約4年間の活動休止を経て、2005年にはアルバム『OUTSET』で本格的な活動を再開。以降ライブを始め、精力的な活動を展開。

2007年、レーベル移籍後はアルバム『No.1』、『Beyond The World』をリリースし全国ツアーを開催。

2009年9月、NISSAN CUBE CM曲として、HALCALIとのコラボによる「今夜はブギー・バック」のカバーがオリコンチャート10位、配信では100万ダウンロードを記録するスマッシュヒットとなり、その活動はますます勢いを増す。

デビュー20周年を迎えた2010年。2月に、20周年記念ベストアルバムとして『BEST SET』リリース。
5月にはHALCALIとコラボした第2弾シングルの「You May Dream」をリリース。
また、20周年記念イベントを、なんばHatch(大阪:10月1日)、日比谷野外大音楽堂(東京:10月24日)で開催。

2011年2月には、HALCALIをフィーチャーし、スマッシュ・ヒットを記録した、NISSAN CUBE CM曲「今夜はブギー・バック」のカバーをはじめ、小泉今日子、真木よう子、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)、原田郁子(クラムボン)、紗羅マリーなど、女性アーティストのみをフィーチャリングしたカヴァーコラボアルバム『全て光』をリリース。

2012年3月、約3年振りに待望のオリジナルアルバム「Grinding Sound」をリリース。
6月には東京・大阪にてアルバムリリース記念公演を開催。

2013年10月に東京・名古屋・大阪のCLUB QUATTROツアーを開催。
また、10月4日よりスタートしたテレビ東京系ドラマ「ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜」(毎週金曜深夜0:52)のオープニングテーマ曲を担当。
さらに前作より約1年半ぶりとなる待望のニューアルバム「try∴angle」を12月4日にリリース予定。

渡辺俊美

WATANABE TOSHIMI

ヴォーカル、ギター、サウンド・プロダクション

TOKYO No.1 SOUL SETのヴォーカル、ギター、サウンド・プロダクション担当。独自のメロディとカラーを持つヴォーカルは各方面で定評があり、様々なアーティストの作品への参加、近年ではプロデュースワークもこなす。
2010年1月20日には自身の音楽的好奇心を反映し試みるプロジェクト、THEZOOT16のメジャーデビューアルバム『ヒズミカル』をリリース。また、福島出身のミュージシャンとクリエーターで2009年に結成されたバンド「猪苗代湖ズ」(渡辺俊美はBASS担当) として、2011年12月31日には第62回NHK紅白歌合戦に出場。2012年1月14日~2月26日まで、渡辺俊美、初となる個展「ソバカス」(会場:勝どきbrf) を開催。2月8日には、THE ZOOT16初のベストアルバム「Z16」をリリース。そして、翌週2月15日には、過去4タイトルリリースした、ジャズ・コンピレーションCD「BRUSHING WORKS INTER PLAY」の、最新作にして、ベストセレクト盤「BRUSHING WORKS INTER PLAY My Favorite Swings」をリリース。さらに、6月13日には自身初となるソロ名義でのアルバム「としみはとしみ」をリリース。全国各地でソロライブを開催している。

川辺ヒロシ

KAWANABE HIROSHI

DJ、サウンド・プロダクション

TOKYO No.1 SOUL SETの屋台骨を支えるトラックメイカーであり、
そのバックグラウンドに不可欠なクラブDJとしての長いキャリアの中で数多くの伝説的なパーティーのフロアを沸かせてきた。
 藤原ヒロシとの”HIROSHI Ⅱ HIROSHI、クボタタケシとの”SONS OF NICE YOUNG”(1996年)、DJ KENT (FORCE OF NATURE)、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)との”GALARUDE”や、石野卓球とのユニット”InK”としても活動中。
プロデュースワークとして、小泉今日子他多数。TV、映画音楽、CM楽曲なども手掛ける。
代表的なリミックス・ワークは勝手にしやがれ、ROSSO、ハルカリ、UA、フィッシュマンズ、藤原ヒロシ、TEI TOWA etc. そのどれもが必聴である。

BIKKE

ヴォーカル、リリック

BIKKEの声と詞世界を抜きにソウルセット・サウンドを語ることはできない。
そのヴォーカルは「ラップ」或いは「ポエトリー・リーディング」などと評されているが、そのどちらの様式も踏襲しておらず、誰にも的確に表現出来ない完全にBIKKEオリジナルのスタイルだ。
描き出す詞世界は作品ごとに様々な顔を持ち、その形態は音楽に留まらない。97年に書き下ろしの単行本『FOR SALE』(パルコ出版)、99年にはBARFOUT!にて連載していた「夜明けまで」と、ソウルセットのリリックを中心に集めた単行本『あきれるほどのゆくえ』(幻冬舎)、そして2000年には 写真家・平間至氏とのコラボレーション写真詩集『Hi-Bi』(メディアファクトリー)といった書籍を発表している。
ソウルセット活動休止中の2000年にはundercurrentのキーボードプレイヤー斉藤哲也とナタリー・ワイズを結成(01年には高野寛が正式に加入)、これまでに、[The Marbletron Sessions] (THINK! POP RECORDS/TPIP-9008)、[Nathalie Wise](Family Song/POLYSTAR/MTCA-5002)、[film,silence](ファイブスターズ/GSCA-9001) 、[raise hands high](ファイブスターズ / GSCA-6005)と、4枚のアルバムをコンスタントに発表し、新たなファン層を獲得した。さらにハルカリ、ホフ・ディラン、ザ・ユウヒーズ、HARCOなど多数のアーティストの作品にヴォーカル、プロデュースで参加、2005年には竹中直人監督・出演映画『サヨナラCOLOR』の音楽を担当するなど、多方面に活動の幅を広げている。
また、ソウルセットの作品中でも時折聴かれるBIKKEの優しく個性的な語りは様々なメデイアで注目され、ナレーターとして多数のテレビCMに起用されている。代表的な作品に日産マーチ、JINRO、日清カップヌードル、ヤナセ/ベンツ、SONY PSP、からだ巡茶、ミツカン金のつぶ”とろっ豆” 、SONY Tablet 、ディズニー、etc.ライヴでの力強いヴォーカルとは異なるBIKKEの声の魅力が再確認できる。